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U・S・K〜大人、ナイフ、パンク〜


生きる毎日を不思議だなんて思いはしなかった
その他大勢になれば何でもすんなりとうまく行くと思った。
そんな時に君が聞いてた音楽は言った「ナイフを握れ」
世界に色が変わった 他の誰でもない僕が生まれた

君がくれた 僕にくれた パンクロック いつでも
君がくれた くれた くれた…いつでもそばに 黒いナイフ


いつも僕だけのその黒いナイフを磨いて研いだ
僕という存在を唯一守る手段が それしかなかった
夢に一歩近づくたびに 磨き上げたナイフでも切れなくなった
無難を覚えた 頭を下げた 理不尽な輩に

人はそれを「大人」になるって口をそろえて言うけど
僕はそんな一くくりの人間に なりたくないよ  U・S・K


様々な人に出会った 光のように時が流れた
それでも苦しいときにいつも聴きたい音楽は 君の声だ

君がくれた 僕にくれた パンクロック いつでも
君がくれた くれた くれた…いつでもそばに 黒いナイフ


いつだって君が教えてくれた音楽は
僕の背中を押していうんだ”そんなもんじゃない”
君は…君は…僕の背中を押していうんだ”そんなもんじゃない”